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見付宿

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「これより見付宿」の塔の写真
  • 愛宕山から見た見付宿場通りの写真
  • 磐田市観光フォトコンテスト入賞作品の画像

見付宿は、東海道五十三次の28番目、江戸から60里、京へ70里。東海道のほぼ中間に位置し、東は三本松(富士見町)から西は境松(中央町)・一本松(河原町)を境とした、東西に長い宿場町です。
  平安時代以降に国府が置かれ、中世の文書には、「みつけのこふ」「見付の国府」などと記されています。東海道の宿駅として早くから整備され、天保14年(西暦1843年)には、3,945人、戸数1,029軒、本陣2軒、脇本陣1軒、旅籠56軒があったと記録されています。

アクセス:
【公共交通機関で】
JR磐田駅北口1番乗り場から、遠鉄バス80磐田営業所行き乗車、「新通町」下車、北に徒歩、又は「見付」下車、西に徒歩。又は遠鉄バス30二俣・山東行き乗車、「西坂町」下車、東に徒歩
【お車で】
東名高速磐田ICより、約5分

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